まだまだそんなことは遠い話?
でも気になる、未知の世界......
そして「だれにとっても、初めては一度だけ。」
そう、珍奇で不思議なこのテーマ、
ちょっといろんな人に話を聞いてみたいと思いませんか?
期待と不安でてんこもりのすべての女子あるいは男子の胸に、
満を持して、この新連載をお届けします。
千木良悠子さんは、1978年東京生まれ。
チャーミングで摩訶不思議な短編のつまった
『猫殺しマギー』(産業情報センター出版部)でデビューした
われらの時代の小説家であり、
バンド「Emile」を率い、俳優としても活躍中の現&もと「女子」。
更新は隔週の火曜日、そして、たまに毎週更新になります。
聞きたくてもなかなか聞けない、
味わい深く、どこまでもイメージ広げられどおし必至のお話のかずかず、
どうぞ毎回お見逃しなく!

※出版化にあたりWebでの掲載は終了致しました。

このコーナーの内容が、
YA新書「よりみちパン!セ」シリーズ第5期で本になりました。
だれでも一度は、処女だった。
100%ORANGE/及川賢治 
好評発売中! 
『だれでも一度は、処女だった。』
千木良悠子+辛酸なめ子 著
20代から80代まで総勢56名、
人生の諸先輩たちからの稀有なレポート!
だから心配しないで、きっと、だいじょうぶ。
とはいえ、気になるそのこと、その後のこと。
ならばと、徹底的に、聞いてみた。
お母さん、おばあちゃん、お医者さんや学者さんにも。

序章 お母さんに聞いてみた 
第1章 女の人に聞いてみた
  ◆10代〜20代
  ◆30代〜40代
   ☆専門家に聞いてみた(1)社会学者・宮台真司さん
    「性をめぐる変化と処女喪失」
  ◆50代〜70代
第2章 処女の人に聞いてみた
   ☆専門家に聞いてみた(2)文芸評論家・清水良典さん
    「文学のなかの処女」
第3章 男の人にも聞いてみた
   ☆専門家に聞いてみた(3)産婦人科医・赤枝恒雄さん
    「処女喪失、その前に」
第4章 さらに聞いてみた
   封印していた記憶をこじあけて──自分にも聞いてみた
巻末対談
  辛酸なめ子 × 千木良悠子
  「そのときは自然にやってくる」
定価1,575円 (本体1,500円+税)
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