灰谷健次郎(はいたに けんじろう)書籍シリーズ
灰谷健次郎写真 神戸に生まれる。詩誌「輪」同人。児童詩誌「きりん」の編集を手伝う。17年間の小学校教師生活ののち、アジア・沖縄を歩く。1974年「兎の眼」を発表、1979年山本有三記念第一回「路傍の石」文学賞受賞。1980年から約10年、淡路島に移り住む。その後、沖縄・渡嘉敷島に拠点を移して作家活動をつづけている。主な作品に「太陽の子」「我利馬の船出」「海の図」「はるかニライ・カナイ」「せんせいけらいになれ」「島にゆく」「島で暮らす」「優しさという階段」「灰谷健次郎と話す」全集版「灰谷健次郎の本」全24巻「灰谷健次郎童話館」全13巻(理論社)「ひとりぼっちの動物園」(あかね書房)「天の瞳」(角川書店)他、多数の著書がある。


ISBN ▼代表書籍一覧
978-4-652-07705-4 風の耳朶
978-4-652-07169-4 島物語
978-4-652-07140-3 海の図下巻 波浪の海
978-4-652-07139-7 海の図上巻 彷徨の海
978-4-652-07131-1 優しさという階段
978-4-652-07112-0 島で暮す
978-4-652-07111-3 灰谷健次郎と話す
978-4-652-07104-5 島へゆく
978-4-652-01129-4 はるかニライ・カナイ
978-4-652-01044-0 我利馬の船出
978-4-652-01016-7 手と目と声と
978-4-652-01012-9 太陽の子
978-4-652-01002-0 兎の眼
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●風の耳朶
【ISBN】978-4-652-07705-4
【著作】灰谷健次郎 作
【定価】1,680円(1,600円+税)
【判型】四六判
【ページ】392頁
風の耳朶
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死をみつめながら旅をつづける老年の夫婦は、旧友を訪ね、信濃路をめぐり、新潟の良寛の故郷へ。<いのち>を見つめる二人はいつしか、再びいきつづける決意をかためる・・・。

●島物語  
【ISBN】978-4-652-07169-4
【著作】灰谷健次郎 作
【定価】2,100円(本体2,000円+税)
【判型】四六判
【ページ】590頁
島物語
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都会から島へ移住したタカぼう一家。親と子の対立をのりこえて自然と向き合う暮らしの中で、少しずつ成長していく子どもたち…。

●海の図【下巻波浪の海】
【ISBN】978-4-652-07140-3
【著作】灰谷健次郎 作
【定価】1,325円(本体1,262円+税)
【判型】四六判
【ページ】334頁
海の図【下巻流浪の海】
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学校の荒廃,観光という名の自然破壊…さまざまな現実が壮吉の前に展開し、一方転校生秀世との出会いが彼の世界を大きく変える。

●海の図【上巻彷徨の海】
【ISBN】978-4-652-07139-7
【著作】灰谷健次郎 作
【定価】1,325円(本体1,262円+税)
【判型】四六判
【ページ】322頁
海の図【上巻彷徨の海】
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父はなぜ漁師をやめたのか。高校生活を中断して父の遺志を探ろうとする壮吉。瀬戸内の島を舞台に、若者の友愛の世界が広がる。

●優しさという階段
【ISBN】978-4-652-07131-1
【著作】灰谷健次郎 著
【定価】1,325円(本体1,262円+税)
【判型】18×12判
【ページ】260頁
優しさという階段
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優しさという階段をけなげにのぼっている今の子どもたちを虚心に見つめ,競争原理にあけくれる現代社会の病巣をつくエッセイ集。

●島で暮す
【ISBN】978-4-652-07112-0
【著作】灰谷健次郎 著
【定価】1,325円(本体1,262円+税)
【判型】四六判
【ページ】300頁
島で暮す
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潮騒をきき鶏を飼う。自然とともに生きるなかで、児童文学を語り、人間を語り、子どもたちの現在に優しい思索を重ねるエッセイ集。

●灰谷健次郎と話す
【ISBN】978-4-652-07111-3
【著作】灰谷健次郎他 著
【定価】1,325円(本体1,262円+税)
【判型】四六判
【ページ】286頁
灰谷健次郎と話す
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上野瞭・矢野顕子・谷川俊太郎・澤地久枝・檀ふみ・ジョージ秋山・小宮山量平・八代英太・松山善三と語る文学・教育・子供の現在。

●島へゆく
【ISBN】978-4-652-07104-5
【著作】灰谷健次郎 著
【定価】1,325円(本体1,262円+税)
【判型】四六判
【ページ】236頁
島へゆく
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自然との対話をもとめて淡路島へ移り住んだ著者の初エッセイ集。生ある草木や動物の次元から、子どもと教師の生き方を探り求める。

●はるかニライ・カナイ
【ISBN】978-4-652-01129-4
【著作】灰谷健次郎 作/坪谷令子 絵
【定価】1,575円(本体1,500円+税)
【判型】21×16判
【ページ】266頁
はるかニライ・カナイ
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美しい自然に囲まれて生きる沖縄の島人たちは優しい。生命の輝きあふれる離島へ、都会の学校生活に戸惑う少女が移り住むことに。

●我利馬の船出
【ISBN】978-4-652-01044-0
【著作】灰谷健次郎 著
【定価】1,835円(本体1,748円+税)
【判型】A5判
【ページ】318頁
我利馬の船出
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少年我利馬はどん底の生活からぬけ出し、南の島へ向け自らのヨットで船出する。自我を見つめ自立する少年を描く,海洋冒険物語

●手と目と声と
【ISBN】978-4-652-01016-7
【著作】灰谷健次郎 作/坪谷令子 絵
【定価】1,835円(本体1,748円+税)
【判型】21×16判
【ページ】188頁
手と目と声と
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子どもたちの瞳が自ずから輝きだすその美しい瞬間を見事にとらえた珠玉の作品集。「水の話」「手」「目」「声」「友」の5編を収録する。

●太陽の子
【ISBN】978-4-652-01012-9
【著作】灰谷健次郎 作/田畑精一 絵
【定価】1,995円(本体1,900円+税)
【判型】21×16判
【ページ】366頁
太陽の子
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悲しみの果てから希望の海へ…。沖縄のこころをとおして生きることの尊さと人と人とのやさしさを、つきつめて問う新しい国民文学。

 
●兎の眼
【ISBN】978-4-652-01002-0
【著作】灰谷健次郎 作/長谷川知子 絵
【定価】1,785円(本体1,700円+税)
【判型】21×16判
【ページ】318頁
兎の眼
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先生の、子どもたちにたいする愛情と、子どもたちの先生にたいする信頼と…。読者から読者へ,感動の輪をひろげたベストセラー。

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